静岡市の人口について

今の静岡市は、旧静岡市と旧清水市が合併して、平成15年4月1日に誕生しました。その後、蒲原町や由比町が加わり、規模も大きくなりました。政令指定都市になり、東海道線の線路から北側の旧静岡市は葵区、南側は駿河区、旧清水市と蒲原、由比は清水区になりました。

合併したことで、ライフラインや税金などをまとめるのに、かなりいろいろな問題も発生しましたが、今ではすっきりと行政も動いている状態です。

合併したことで、人口も72万人ほどであり、この30年ほどは地域全体の合計は70万人以上ということで、横ばいの状態です。男女比で考えると、女性のほうが長寿であることもあり、5%ほど多い状態です。年齢層としても、60代の第一次ベビーブーム世代と40歳前後の第2次ベビーブーム世代が多いことがわかります。

気候もよく、適度に栄えている上に、ある程度の産業もあるので、そのまま長くこの地に暮らすという人も多いのが現状なのです。